合格格言」カテゴリーアーカイブ

休むべき時には休む

長丁場になる戦いは休み方がうまい人が勝つ。

「休む」ことを「勉強する」ことと
同じような合格するために
必要な一つの作業と考えて
上手に休むことができる人になれるよう
努力しよう。

 

 

  

いい加減を良しとせよ。

たまに学習する内容を
完全に理解し
完全に覚えないと
気がすまないというタイプの方を
見かけます。

そういう性格を否定するわけではないですが
こと宅建試験を受けることに関していうと
それでは、あまりに不利なんで
少し肩の力を抜いてみましょう。

とりあえず、わかったことにする。
とりあえず、覚えたことにする。

それぐらいのいい加減さを持って
とりあえず、学習を前に進めてしまう方が
かえって早く
完全に理解し
完全に覚えることができるように
なりますので。

 

問題は問題にしやすいところから出るものと心得よ。

あなたがテキスト等を読んでいて
「ここは問題にしやすいな。」と感じるところは
試験委員にとっても
「ここは問題にしやすいな。」と感じるところです。

そういうところはやはり意識的におさえる必要が
あるということですね。

 

 

 

 

使える範囲のお金は使え

本当にお金がないなら仕方がないけど飲みに行くお金はあるくせに
テキストや過去問は古本屋で購入した何年も前のもので済ませる人って
いるでしょ。

節約したい気持ちはわかるけどあんまり感心しないね。

やっぱり使うべきお金は断然使った方がいい。

そうしないと「お金」なんかよりずっと貴重な「時間」という資源を
無駄遣いすることになるから。

 

 

 

時間を意識した学習をせよ。

学習の効率を上げるためには時間を意識しながら
学習するのが良いですね。

 

 

たとえば30分で過去問を15問、読むとか決めて
学習するわけですよ。

 

 

そんな風に時間を意識していないかぎり
どうしても机の前に座っている時間ばかりが
長くなって、学習の効率はドンドン
落ちてしまいますから。

 

 

できれば、ストップウォッチでも買って
時間を計るぐらいの感じが気分も出て
いいんじゃないかなと思います。

 

 

 

言い訳するのをやめよ。

本当に合格したいと望むなら
勉強しないことについて、もっともらしい
言い訳をするのをやめなければならない。

 

そんな風に自分を許している限り
勉強しなければならないという現実と
向き合うことなど、できるはずがないから。

 

自分に都合の良い言い訳をした回数が
少なかったものから順番に合格していく。

 

試験とはそういうものだ。

 

 

「何度、受けてもダメだったあの人も合格した方法」

 

「~しなければならない。」と思い込むのをやめる。

勉強することを大変なことのように感じてしまうのは
「集中しなければならない。」とか
「まとまった時間勉強しなければならない。」とかいった
「~しなければならない。」という思い込みがあるせい。

 
しかし、実際には
・集中していなくても、また
・たった5分の勉強であっても
それなりの成果は得られるはず。

 

だから、まずは勉強に対して
「~しなければならない。」という思い込みを
持つことをやめてみよう。

 

すると不思議なことに、
勉強することが、そんなに大変なことには
思えなくなってくるから。

 

それどころか、勉強することが楽しくなってくる
ことだってあるかも。

 

 

 

学習計画を立てる。

学習計画なんて立てたところで
守ることができないから
最初から立てないという人が
いますが
たとえ結果的に守れなかったとしても
立ててみる方がいいと思います。

 

学習計画を立てて
それを守ろうとしてみることに
価値があるんですから。

 

「守れないんだったら、また新しく学習計画を
立てればいんだ!」
ぐらいの気楽さでまずは学習計画を
立ててみることをお勧めします。

 

 

 

「1日わずか30分宅建合格プログラム」

 

 

民法を制するものは宅建試験を制す。

私が過去に指導してきた経験からいうと
民法が得意な受験生は
100%といっていいくらいみんな合格してます。

 

やっぱり民法が全ての法律科目の
ベースになるからなんでしょうね。

 

だから、より確実に合格したい方は
民法から逃げちゃいけません。

 

むしろ絶対的な得意科目とするべく
積極的に民法学習に取り組んで
頂きたいと思います。

 

 

 

「何度、受けてもダメだったあの人も合格した方法」

 

 

なぜ落ちたのかを考えよ。

 

受験経験者が受験未経験者より
最も有利な点は
「前回、なぜ落ちたのか。」
を考えることができること。

 

 

ところが多くの受験経験者が
落ちたことを思い出したくない
からなのか、これをやらない。

 

 

しかし、本気で今年こそという
気持ちがあるなら
「なぜ、落ちたのか。」を
絶対に突き詰めて考えてみるべき。

 

 

それがわかれば
落ちないために何をすべきかは
自ずと明らかになるから。