月別アーカイブ: 2013年3月

なぜ落ちたのかを考えよ。

 

受験経験者が受験未経験者より
最も有利な点は
「前回、なぜ落ちたのか。」
を考えることができること。

 

 

ところが多くの受験経験者が
落ちたことを思い出したくない
からなのか、これをやらない。

 

 

しかし、本気で今年こそという
気持ちがあるなら
「なぜ、落ちたのか。」を
絶対に突き詰めて考えてみるべき。

 

 

それがわかれば
落ちないために何をすべきかは
自ずと明らかになるから。

 

 

 

 

過去問学習は合格するための絶対条件

私が知っている限りでいえば
近年の宅建試験で
テキストでの学習を全くしないで
合格した人はいますが
過去問での学習を全くしないで
合格した人はいません。

 

つまり、過去問学習は
大げさな話ではなく
宅建試験に合格するための
絶対条件であるということです。

 

 

 

「過去問丸暗記のための秘密兵器」

 

 

 

 

テキストは薄い方が良い。

分厚いテキストというのは
どうしても試験対策上は重要度の低い
無駄な記述が多いんだよね。

 

だからさ
テキストを選ぶときに
薄いのと分厚いので迷ったら
薄い方を選ぶことをお勧めします。

 

その方が絶対に
より楽に
より安全・確実に
合格できるから。

 

 

 

宅建最短合格音声講座だけで合格できますか?

Q宅建最短合格音声講座は、非常に講義時間が短いようですが、これだけで合格に必要な内容を一通り勉強できる講座なのですか。
それとも重要なポイントだけを解説している上級者向けの講座なのでしょうか。
お忙しいかとは思いますが、ご回答のほどよろしくお願い致します。

A宅建最短合格音声講座は初学者の方が合格に必要な内容を一通り学習できる講座です。

宅建試験合格とは無関係な内容や解説を省いた結果通常の宅建講座の4分の1程度の講義時間になっているだけで決して上級者向けの重要ポイント講座というわけではありません。

通常の宅建講座を受講する場合に比べて節約できた学習時間は、何度も音声講義を聴くなど、記憶するための学習に使って頂きたいと思います。

なお、記憶するための学習を行うに際しては付属の高速音声講義(1.3倍速・1.6倍速2.0倍速の高速音声講義を用意しています。)をご利用ください。

 

 

「宅建最短合格音声講座2013」

 

 

 

 

年齢に関係なく一発合格できることの証明です。

 

先日、宅建最短合格音声講座の受講生で

昨年度、宅建試験に合格を果たされた

北海道の小田島さんが名古屋に仕事に来たついでに

大阪まで会いに来て下さいました。

 

 

 

 

小田島さんはスキマ時間には講義の音声を

かけっぱなしにするなど

宅建最短合格音声講座を

非常に上手に活用されており

合格するべくして合格した方との印象を

受けました。

 

 

 

気持ちさえあれば、年齢に関係なく
(若く見えますが小田島さんは還暦を
迎えていらっしゃいます。)

宅建試験に合格することができることを
証明してくれた好例と言えるでしょう。

 

 

 

小田島さんのさらなるご活躍を心より祈念しております。

本当にありがとうございました。

 

 

 

「宅建最短合格音声講座2013」

 

 

実践せよ。

 

 

いくら良い勉強方法でも
それを知っただけでは
何の価値もありません。

 

知ったことを日々の学習の中で
実践してみて、はじめて
価値を持つのです。

 

 

 

宅地建物取引主任者と宅地建物取引主任資格者の違いを教えて下さい。

 

宅建試験に合格した後、試験地の都道府県知事の
登録を受けた者が
宅地建物取引主任資格者

その登録を受けた後に、さらに主任者証の交付を
受けた者が
宅地建物取引主任者
ということになります。

つまり、主任者証の交付を受けているか否かが
その違いということですね。

なお、「宅地建物取引主任資格者」は
「宅地建物取引主任者」でない以上
重要事項の説明等ができないことは
しっかりとおさえておいて下さいね。

 

合格に必要な学習時間を3分の2に短縮しながら
合格できる確率を全国平均の2.5倍に引き上げる方法

 

 

正しい努力をしろ。

必死のパッチで勉強したって
その方法が間違っていたら
なかなか結果が出ないのは
当たり前の話。

 

 

努力した分だけ、報われたいなら
まずは「正しい努力」が
何なのか知ろうよ。

 

 

努力するのは、それからだって
遅くないんだから。