年別アーカイブ: 2011年

宅建最短合格音声講座

宅建試験対策の基本講義を格安で提供するために開発された教材です。

指導合格率80%超を達成した講師の講義を通学講座の10分の1程度、講義なしの通信講座の5分の1程度の価格で受講できるということで多くの宅建受験生から支持されています。

特に

・通学講座を受講するほど費用は掛けられないけれど、独学で宅建合格を目指すのは少し、大変そうだなとお考えの方

・宅建試験合格に必須の記憶力について不安のある方

・仕事等が忙しいので、できるだけスキマ時間を有効活用しながら合格を目指したい方

・勉強があまり好きでないので、できるだけ勉強時間を短縮したい方

などにとっては、間違いなく役に立つ講座ですので是非、一度、内容を確認してみて下さい。

「宅建最短合格音声講座2013

http://www.takken-get.net/3onseikouza

なお、販売ページでは当教材のご利用者の声も多数、ご紹介していますので参考にして下さいね。

 

 

 

過去問で効率的に突破する宅建試験勉強法

過去問で効率的に突破する「宅建試験」勉強法は同文館出版さんから出版させて頂いた、私、松村保誠の処女作になります。

本書は、どちらかと言うと、「これまであまり勉強に縁がなかった人」を対象に、ごくごく基本的な「勉強の仕方」を書かせて頂いたものです。

宅建試験の受験生には「これまであまり勉強に縁がなかった人」が多く、そういう人たちが「勉強の仕方」を簡単に学べるような本が必要だと考えたからです。

ですから、高学歴でもともと勉強慣れしている人にとっては、ごくごく当たり前のことしか書かれていない本のように感じられたかもしれませんが、その点についてはご容赦ください。

過去問で効率的に突破する「宅建試験」勉強法で私が追及したのは、どうすれば勉強を効率化し、より速く合格レベルに到達することができるのかということです。

ですので、なにしろ少しでも楽に宅建試験合格というゴールラインに到達したいんだという方は、是非、一度お読み頂ければと思います。

書かれている方法論については私の過去の指導経験から言って、間違いなく結果が出るはずのものですので。
 

【送料無料】過去問で効率的に突破する!「宅建試験」勉強法 [ 松村保誠 ]

 

 

 

 

宅建試験の日程等

宅建試験の日程・出願期間・合格発表日は以下のようになっています。

宅建試験の日程

例年10月の第3日曜日

日程的に当日の天候や教室環境によって暑かったり、寒かったりする微妙な時期ですので体温調整がしやすいよう、カーデガンのようなものを用意する方がいいと思います。

出願期間

郵送での出願は例年7月1日より8月1日までの約1カ月間

(インターネット出願は例年7月1日より約2週間)

特にインターネット出願については非常に期間が短くなっていますので、うっかり忘れることがないように充分、注意して下さい。

ちなみに私の個人的な感覚で言えば、絶対にインターネット出願の方が楽チンだと思います。

合格発表日

例年、本試験より45日後の水曜日

大体、12月の初旬になります。

気持ちよく年明けが迎えられるように、いい結果を得られる日にしたいものですね。

なお、各年度の日程等については必ず、財団法人不動産適正取引推進機構のホームページ等でご確認下さい。

急に変更になることも考えられますので。

 

 

 

宅建最短合格講座講師プロフィール

松村保誠のプロフィール

1971年5月16日生まれの40歳。大阪府四條畷市生まれ。大阪府河内長野市育ち。

同志社大学経済学部卒業。

大手スーパー、不動産会社勤務を経て 2005年スマートライフコンサルティングを設立。

同時に資格講座講師としての活動を開始。

大阪の中堅資格学校において宅建講座やFP講座の講師を務め る。

2007年には社会人ばかりの宅建講座のクラスで全国平均合格率約15%をはるかに

上回る80%以上の合格率を達成した実績を持つ。

雇用能力開発機構業務 委託訓練講座「不動産実務科クラス」大阪府委託訓練講座

「不動産ビジネス科クラス」の講師でもある。

 

保有資格

CFP(R)認定者

1級ファイナンシャルプランニング技能士

行政書士資格者(未登録)

マンション管理士資格者(未登録)

宅地建物取引主任者

管理業務主任資格者(未登録)

 

モットー

やればできる。

 

幼少期

人並みはずれた悪ガキでした。母親が友達のおばさんに「ウチの息子と遊ばせないで。」
と言われたことも。あのときの母の悲しそうな顔は忘れられません。

小学生時代

いわゆるガキ大将タイプでした。朝から晩まで真っ黒になって遊んでました。
よく友達と自転車で遠出したりもしてましたね。
河内長野のお隣の堺市や富 田林市にもしょっちゅう行きましたよ。
成績は学年でも下から数えた方が早いぐらいでした。
担任に「教えても無駄な子」と言われたこともあります。
まあ、そ れぐらいできない子だったということです。

中学校時代

小6の初恋をきっかけに成績は急上昇しました。
その子に馬鹿だと思われたくなかったのです。
彼女が私の人生を変えたといっても過言ではないでしょう。(笑)
Oさん本当にありがとうね。
残念ながら生活態度までは改善されず、内申書はボロボロでしたが。

高校時代

進学したのは頭はいいものの周囲の女子高生に大変嫌われている男子校でした。
電車の中でもオーバーに避けられたりするような扱いです。
おかげで恐ろ しく淋しい3年間を過ごします。
毎朝、講堂で全校生徒が集まって般若心経をあげたり、文化祭がなかったり
本当に不思議な高校でした。

大学時代

大学生時代によくやったことの一位はずばりアルバイトでしょう。

塾講師から太秦のエキストラまで何でもやりましたね。

よくやったことの2位は合コン ですね。

同志社は関西では結構もてたので、合コンの引き合いは多かったと思います。

3位は芝居ですね。 2回生まで学内の劇団サークルに所属していました。

OBに作家の筒井康隆さんがいらっしゃるとかいう話です。

授業についてはほとんど出てませんね。

お父さん、お母さん高い学費払ってもらっていたのにごめん なさい。

まあ、ある意味非常に学生らしい4年間だったんじゃないかと思います。

サラリーマン時代

最初に就職したのはマイカルのグループ会社でした。

転勤がやたらと多い会社で東は愛知県の豊川市から西は大阪府の堺市の

間まで行ったり来たりさせら れました。

就職してから3年ほど経過したころにそのグループ会社が消滅しマイカル本体に転籍。

ところがその後1年もしないうちにマイカル本体も倒産してし まいます。

倒産しても営業は続けていましたから残るという選択肢もありました。

しかし、給与やボーナスをカットされるだけでなく、仕事も大変になることは

目に見えていましたので思い切って退職することに。

当時も景気は悪く、求人も非常に少ない状況でしたが既に取得していた宅建の

おかげであっさり再就職先は 決まりました。

大手も含めて何社もの不動産会社さんからお声をかけて頂いたのですが

あの時は宅建の持つパワーの凄さを実感させられましたね。

その後、約1 年半ほどで店長に昇進しましたがこれも宅建パワーが後押

ししてくれたのでしょう。

 

 

宅建主任者になるには、どうすればよいのですか?

Q.宅建主任者になるには、どうすればよいのですか?

A.宅地建物取引主任者になるには以下の3つの段階を踏む必要があります。
1.宅地建物取引主任者資格試験に合格する。
宅地建物取引主任者になるには、まず宅地建物取引主任者資格試験に合格しなければなりません。
宅地建物取引主任者資格試験に合格すると宅地建物取引主任者資格試験合格者ということになります。
2.宅地建物取引主任としての登録を行う。
宅地建物取引主任者資格試験合格者のうち・宅建業に関して2年以上の実務経験を有する者や・登録実務講習を受けた者は、欠格要件に該当しなければ試験を受けた場所の都道府県知事の登録を受けることができます。
この登録を受けた者のことを宅地建物取引主任資格者といいます。
※登録実務講習とは
2年以上の実務経験を有しない者が、その実務経験がある者と同等以上の能力を有すると認定してもらうために受ける講習。
3.宅地建物取引主任者証の交付を受ける。
宅地建物取引主任資格者が登録を受けた知事から取引主任者証の交付を受けると晴れて宅地建物取引主任者となります。
この段階まで来て初めて・重要事項の説明・重要事項説明書への記名押印・契約書への記名押印といったといった宅地建物取引主任者としての事務を執り行うことができるようになるのです。

 

 

 

宅建試験に短期間で合格するための秘訣のようなものがあれば教えてください。

Q.宅建試験に短期間で合格するための秘訣のようなものがあれば教えてください。

A.宅建試験合格の最大の秘訣は、ズバリ「学習事項を重要論点に絞り、知識を確実なものとする。」ことです。

私は今まで非常に多くの受験生を指導してきました。

その経験の中から一つを確信を持って言えることがあります。

それは「真面目に勉強しているのに何度も不合格になる人は、みんな学習範囲を拡げ過ぎている。」とういうことです。

学習範囲を拡げすぎた結果、学んだことが充分に消化できずに不確かな知識ばかりを増やしてしまっているわけです。

こういった事態を防ぐためにも意識的に学習事項を重要論点に絞る必要があるのです。

では、どうすれば確実に合格ラインを超えることができしかも無理なく覚えられる量まで学習事項を絞ることができるのでしょうか?

実はこれは非常に簡単なことです。

勘のいい方なら、おわかりでしょう。

そうです。

「過去問だけやればいいのです。」

もちろん、法律を初めて学ばれる方は過去問の内容を理解するために最初は講義を受けるなり、自分でテキストを読むなりする必要はあると思います。

しかし、いったん、過去問の内容が理解できるようになれば、調べたいことでもないかぎり、テキストを読み返す必要性すらありません。

ただひたすらに過去問の内容を完全に習得することに集中すればよいのです。

実際、私がかつて指導した生徒で過去10年分の過去問を完全にマスターして不合格になった人はいません。

ですから、あなたも確信をもって「過去問」だけに集中する学習法を採用して頂きたいと思います。

 

 

 

 

宅建って何の資格ですか?

Q.そもそも宅建って何の資格ですか?

A.宅建資格の正式名称は「宅地建物取引主任者資格」といいます。
宅建業者(いわゆる不動産屋さんのこと)が不動産取引に媒介等で関与する場合には、契約に先立って、権利取得者(売買契約であれば買主)に対して、法律で定める一定の重要事項について説明を行う義務を負います。
その重要事項の説明を行うのに必要な資格がこの「宅建資格」なのです。
宅地建物取引業法は宅地建物取引業者が設ける事務所には従業員5名につき一人以上の割合で宅地建物取引主任者を置くことを義務づけています。
つまり、宅地建物取引主任者なしには宅建業者は営業行うことさえできないのです。
そのため、宅建業者に就職すれば宅地建物取引主任者は、ほぼ例外なく厚遇されています。
特に慢性的な宅地建物取引主任者不足に悩む小規模の宅建業者においてはその傾向は顕著です。
中には宅地建物取引主任者に対して毎月5万円もの資格手当を支給している宅建業者もあるようです。