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2013年の宅建の試験日

2013年の宅建の試験日は10月20日の日曜日です。
例年通り、10月の第3日曜日ということですね。
地域差はありますが、場所によっては温度調整が難しい時期なので、脱いだり着たりが簡単にできるものを持っていく方が良いでしょう。
開始時間は13時ですね。(登録講習修了者は、10分遅れの13時10分からの開始になります。)
日常生活で言えば、お昼ご飯を食べた直後の時間帯から試験が開始するわけですが、間違っても普段通りに、お腹いっぱいに食べたりすることがないように気をつけて下さい。
眠くなってしまっては試験どころではなくなってしまいますから。
せいぜい、おにぎりとか、サンドイッチ程度のものを軽く食べるぐらいにしておくのが無難だと思います。
年に何回もある試験ではないので、これぐらいの慎重さで臨むべきですね。
なお、宅建の試験日については変更される可能性もゼロではありませんので、6月7日に不動産適正取引推進機構から出る宅建試験の実施広告を必ず確認するようにして下さい。
ちなみに試験会場については同広告以降に明らかになるはずです。

 

 

 

宅建の試験科目

宅建の試験科目は以下のようになっています。
1.権利関係(出題数14問)
民法(10問)・借地借家法(2問)・区分所有法(1問)・不動産登記法(1問)
2.宅建業法(出題数20問)
宅建業法(19問)・住宅瑕疵担保履行法(1問)
3.法令上の制限・税法その他(出題数16問)
・法令上の制限
都市計画法(2問)・建築基準法(2問)・国土利用計画法(1問)
農地法(1問)・土地区画整理法(1問)・宅地造成等規制法(1問)
※その他法令上の制限から出題されることもありうる。
・税法その他
固定資産税・不動産取得税・所得税・印紙税・登録免許税・贈与税等(これらの税法から2問)
地価公示法・不動産鑑定評価基準(これらから1問)
住宅金融支援機構法(1問)・不当景品類及び不当表示防止法(1問)
統計(1問)・土地(1問)・建物(1問)
なお、宅建の試験科目ごとの出題数は今後、変更される可能性があることをご承知おきください。
 

 

 

 

 

宅建試験の出題方式・解答方式

宅建試験の出題方式
宅建試験は四肢択一式の問題が50問(5問免除者については45問)出題されます。
問題のほとんどが正しいものあるいは、誤っているものを選ばせる形式のものですが、一部
・正しいものの個数あるいは、誤っているものの個数
・正しいものの組み合わせ、あるいは誤っているものの組み合わせ
等を選ばせる形式のものになっています。
つまり、2時間で200個の選択肢について正誤判断をすることになりますので、かなりのスピード試験と言えると思います。

宅建試験の出題形式
解答方式については、正解と思われる選択肢の番号を塗りつぶす、いわゆるマークシート方式が採用されています。
マークシートの塗りつぶしは、思っているより時間がかかりますので、少しでも速く塗りつぶすために試験当日はシャーペンより鉛筆を使用する方が良いと思います。

 

 

 

宅建の受験資格

宅建の受験資格については、特に制限が設けられていません。
つまり、年齢・学歴・国籍等に関係なく、誰でも受験できるということです。
この点については、他の法律系の国家資格から比べると随分とオープンな資格ということが言えるでしょう。
ただし、宅建資格取得後、宅地建物取引主任者となるには試験を実施した知事の登録を受ける必要があり、この登録に際しては、登録基準が設けられていますので注意して下さい。

 

 

宅建試験の日程等

宅建試験の日程・出願期間・合格発表日は以下のようになっています。

宅建試験の日程

例年10月の第3日曜日

日程的に当日の天候や教室環境によって暑かったり、寒かったりする微妙な時期ですので体温調整がしやすいよう、カーデガンのようなものを用意する方がいいと思います。

出願期間

郵送での出願は例年7月1日より8月1日までの約1カ月間

(インターネット出願は例年7月1日より約2週間)

特にインターネット出願については非常に期間が短くなっていますので、うっかり忘れることがないように充分、注意して下さい。

ちなみに私の個人的な感覚で言えば、絶対にインターネット出願の方が楽チンだと思います。

合格発表日

例年、本試験より45日後の水曜日

大体、12月の初旬になります。

気持ちよく年明けが迎えられるように、いい結果を得られる日にしたいものですね。

なお、各年度の日程等については必ず、財団法人不動産適正取引推進機構のホームページ等でご確認下さい。

急に変更になることも考えられますので。