「2012年12月」の記事一覧(2 / 3ページ目)

取消しとは

宅建法律用語解説関西風

取消しとは ある法律行為について行為の時に遡って なかったことにする意思表示のことや。   ・制限行為能力者が単独ではできないとされている 法律行為を単独でやってしまった場合や ・詐欺や強迫によって、瑕疵ある意・・・

被保佐人とは

宅建法律用語解説関西風

  被保佐人とは 精神上の障害により事理を弁識する能力が著しく不十分であり 家庭裁判所によって保佐開始の審判を受けた者のことや。   「事理を弁識する能力が著しく不十分」というのは 「物事を判断する能・・・

オフ会のお誘い

宅建講師の日記

2013年度、宅建試験の合格発表も終わり、 合格された方も 残念な結果に終わられた方も 一つの区切りがついたことと思います。   そこで改めて年末のオフ会のお誘いです。   ・合格された方は、ご自身の・・・

成年被後見人とは

宅建法律用語解説関西風

成年被後見人とは ・精神上の障害により事理を弁識する能力を欠く常況にあり ・家庭裁判所により後見開始の審判を受けた者 のことや。     つまり、 通常の状態で判断能力が全然ない人が 家庭裁判所によっ・・・

未成年者とは

宅建法律用語解説関西風

  未成年者とは満20歳未満の者のことやな。   満20歳未満の者は判断能力が不十分やろう、ということで 一律に行為能力を制限することにしたんや。   だから未成年者がお父ちゃんとか、お母ち・・・

行為能力とは

宅建法律用語解説関西風

  行為能力とは、単独で完全に有効な法律行為をなし得る能力のことや。   たとえば行為能力のある者が不動産の売買契約を 結んだとするやろ。   そしたら、その契約は完全に有効なわけやから取消・・・

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