「2012年」の記事一覧

復代理人とは

宅建法律用語解説関西風

復代理人とは 代理人が選任した本人の代理人のことです。   復代理人はあくまで 本人の代理人であって 代理人の代理人ではない 点に注意して下さい。   復代理人の代理権は 代理人の代理権に依拠するもの・・・

顕名とは

宅建法律用語解説関西風

顕名とは 代理人が本人のためにすることを 示すことですね。   たとえば 「私は鈴木さんの代理人の田中ですわ。」 という感じで名乗るわけです。   こんな風に 代理人が本人のためにすることを 示さない・・・

法定代理人とは

宅建法律用語解説関西風

  法定代理人とは 本人の意思によることなく、 法律の規定によって 代理人となる者のことやな。   具体的には 未成年者に対する関係での 親権者や未成年後見人 成年被後見人に対する関係での 成年後見人・・・

錯誤とは

宅建法律用語解説関西風

錯誤とは 表意者の 内心的効果意思と 表示上の効果意思に 不一致があることやな。   つまり「勘違い」のことや。   法律行為の要素(重要な部分)に錯誤が ある場合、表意者は、その法律行為の 無効を主・・・

虚偽表示とは

宅建法律用語解説関西風

虚偽表示とは 意思表示の相手方と通じてなす 虚偽の意思表示のことや。   たとえば、ほんまは売主も買主も その気はあれへんのに 不動産の売買契約を結んだりして 買主に所有権を移転したように 見せかけるわけや。 ・・・

心裡留保とは

宅建法律用語解説関西風

心裡留保とは 表意者がその真意ではないことを知りながら する意思表示のことや。   まあ、平たく言うたら冗談を言うことやな。   心裡留保による意思表示は有効とされる。   だから、たとえば・・・

強迫とは

宅建法律用語解説関西風

強迫とは 暴行や害を加える旨の告知によって恐怖を与えることによって 自由な意思決定を妨げる行為のことや。   強迫による意思表示は取消すことができる。   まあ、これは当たり前の話やな。  ・・・

詐欺とは

宅建法律用語解説関西風

詐欺とは 他人を騙して、錯誤に陥れることや。   詐欺による意思表示は取消すことができる。   騙されたんやから、当たり前の話やな。   ただし、詐欺による意思表示の取消しは 詐欺の事実につ・・・

ページの先頭へ