不動産の登記事項証明書の交付の請求に
関する次の記述のうち、誤っているものは
どれか。

 

1 登記事項証明書の交付を請求する場合は、
書面をもって作成された登記事項証明書の
交付のほか、電磁的記録をもって作成された
登記事項証明書の交付を請求することも
できる。

 

解答×電磁的記録をもって作成された
登記事項証明書の交付を請求することは
できない。

 

2 登記事項証明書の交付を請求するに
当たり、請求人は、利害関係を有することを
明らかにする必要はない。

 

解答○本肢のとおり。
「何人も、登記官に対し、手数料を納付して、
登記記録に記録されている事項の全部又は
一部を証明した書面(以下
「登記事項証明書」という。)の交付を請求
することができる。 」とされる。

 

3 登記事項証明書の交付を請求する場合は、
登記記録に記録されている事項の全部が記載
されたもののほか、登記記録に
記録されている事項のうち、現に効力を
有するもののみが記載されたものを請求する
こともできる。

 

解答○本肢のとおり。
いわゆる現在事項証明書である。

 

4 送付の方法による登記事項証明書の
交付を請求する場合は、電子情報処理組織を
使用して請求することができる。

 

解答○本肢のとおり。

 

 

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