おはようございます、松村です。

前回の内容、覚えていらっしゃいますか?

結果を出したければ「素直さ」って大事ですよって
話でした。

おかげさまで多くの読者の方に共感頂けたようで
「身に染みました。」というメールを
たくさん頂きました。

あなたもこのメールを読んでいて
感じるところがあったら遠慮なさらずに
是非、メールを下さいね。

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さて、本日は「素直さ」ということに絡めて
私自身の過去の経験について少し
お話をしてみたいと思います。

今では「素直さ」って大事ですよ!なんて
偉そうに言っている私ですが
実は、かつては「素直」という言葉からは
本当に縁遠い人間でした。

大学受験の時、担任の先生に
「お前は理系向きだ。」と言われたのに
逆らって、わざわざ文系に進学することにしたり
司法書士試験の受験生の時に合格した人から
「問題演習を中心にした勉強をした方がいいよ。」
というアドバイスをもらったのに、あえて
テキストだけで勉強したり
なにしろ人からアドバイスをもらうと
あえてそれと逆のことをやろうとするタイプの
人間だったのです。

いわゆる「あまのじゃく」ってやつですね。

まあ、その結果、随分痛い目を見ました。

大学受験では、すべりまくって、ようやく
ひっかかった滑り止めの学校に潜り込んだような
有様でしたし
司法書士試験では3度も落ちた挙句
ついには挫折してしまいましたから。

要するに素直じゃないばかりに人生を
めちゃくちゃに狂わせてきてしまっているんです。(泣)

もちろん、今となってはその結果としてある
自分の人生をすっかり受け入れています。

しかし、それでもやっぱり時々は
「もし、自分が若いころから人からの
アドバイスを素直に受け入れることができる
人間だったら・・・・」
なんて思うことがあります。

えっ?それじゃあ、受け入れてないって?

そうです、意外と女々しいんです。(笑)

そして、せっかく縁あってこのメールを読んで
下さっているあなたには
できれば私と同じような思いをして欲しくは
ありません。

だから、ある意味当たり前のこととも言える
「素直さって大事ですよ!」なんて話を
ことさらに、主張してるんです!

少なくともこれまで「我流」を通してきて
思うような結果が得られていないという方は
今一度、真剣に「素直であること」の
価値について考えてみて頂きたいと思います。

たったそれだけのことで色んなことが急に
うまく行きはじめたりすることも
充分、ありえますから。

それでは、本日も最後までお付き合い頂き
誠にありがとうございました。

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