本日、待ちに待った宅建試験の合格発表がありましたね。

 

 

合格された方、本当におめでとうございます。

 

 

大方の見方より、2点も合格ラインが低くなったため
「完全に諦めていたのに合格していた。」という方も

いらっしゃることでしょう。

 

 

いずれにしても頑張ってきたかいがありましたね。

 

 

今後は宅地建物取引主任者資格を活かして
さらに活躍の場を拡げていって下さい。

 

 

 

今年は合格ラインに届かなかった方残念でしたね。

 

 

特に充分な準備をしたつもりなのに結果を出せなかった

人は悔しくて、たまらないことでしょう。

 

 

しかし、あなたが、これまで払ってきた努力が無駄に

なることは決してありません。

 

 

喜びをたった1年、先送りしただけのことですから、

早いうちに気持ちを切り替えるようにしましょう。

 

 

なお、来年リベンジを図るつもりの方は勉強を

再開する時期は、まだ先だとしても今年、合格

できなかった原因の分析だけは早いうちに

やっておいて下さいね。

 

 

なぜなら、合格できなかった原因によっては
その対策を講じるのに非常に時間が
かかることもあり得るからです。

 

 

特に「充分な準備をしたつもりなのに結果を
出せなかった人」については、合格できなかった

原因の対策に時間がかかる可能性が高いですので、

必ず、早いうちに合格できなかった原因の分析を

するようにして下さい。

 

 

ちなみに合格できなかった原因の分析は
「なぜ」を繰り返すことによって
根っこの部分にしっかりリーチする必要があります。

 

 

表面的な原因だけを特定しても、効果的な対策を

講じることができなかいからです。

 

 

たとえば、合格できなかった原因が
「試験の時間が足りなかった。」ということであれば、

さらに「なぜ、時間が足りなかったのか?」
という風に深掘りしていくわけです。

 

 

このようにして「なぜ?」という問いを可能な限り

繰り返していくと、あなたが合格できなかった原因の

本質にたどり着くことができます。

 

 

そうやって合格できなかった原因の本質を特定して

しまえば、それに対処する方法を見つけるのは

簡単なことですので。

 

 

ちょっと面倒に思えるかもしれませんが来年、同じ

原因で不合格にならないためにも、是非とも実践して

頂きたいと思います。