Q.宅建は本当に役に立つ資格ですか?
知人に宅建の勉強をしようと思っているという話をしたら「宅建なんか役に立たないからやめておけ。」と言われのですが、実際のところは、どうなのでしょうか?
A.私個人としては宅建は、かなり役に立つ資格だと考えています。
理由は次の3つです。
1.就職に際して非常に有利に働く。
宅建業者のみならず、他の一般企業においても宅建資格を保有していることは、プラスの要因として働きます。
どのような企業であっても取引を行う以上、法律知識のある人材に対しての需要は当然あるからです。
2.独立も可能である。
宅建業者としての独立も充分、可能です。
顧客単価も高いので、たとえば行政書士などで独立するよりはよほど成功する可能性は高いでしょう。
3.学んだことが実生活でも役に立つ。
不動産や法律に関する知識は、たとえば住宅を購入する時など実生活でも必ず役に立つ場面があります。
少し考えても、これだけのメリットがあるのですから宅建は役に立つ資格と断言して差し支えないと思います。