Q.宅建の合格率は、非常に低いようですが、本当に誰でも合格できる試験なのですか?
A.宅建の合格率は15%から18%で6人から7人に一人しか合格出来ない水準ですから、確かに低いと言えば低いかもしれません。
しかし、宅建試験では、充分な対策をせず、とりあえず試験を受けるだけは受けるという受験生が非常に多くなっており、合格できる可能性のある受験生だけで考えた場合の実質的な合格率は、せいぜい50%程度と決して低いものではありません。
そういう意味では、勉強方法を間違わず正しい努力をすることができれば、本当に誰でも合格できる試験であると言えると思います。
ただし、誰でも合格できるというのは、あくまで正しい努力をした場合の話であって、充分な準備をせずとも誰でも合格できるという意味ではありませんので、その点については誤解のないようにして下さい。