宅建試験の出題方式
宅建試験は四肢択一式の問題が50問(5問免除者については45問)出題されます。
問題のほとんどが正しいものあるいは、誤っているものを選ばせる形式のものですが、一部
・正しいものの個数あるいは、誤っているものの個数
・正しいものの組み合わせ、あるいは誤っているものの組み合わせ
等を選ばせる形式のものになっています。
つまり、2時間で200個の選択肢について正誤判断をすることになりますので、かなりのスピード試験と言えると思います。

宅建試験の出題形式
解答方式については、正解と思われる選択肢の番号を塗りつぶす、いわゆるマークシート方式が採用されています。
マークシートの塗りつぶしは、思っているより時間がかかりますので、少しでも速く塗りつぶすために試験当日はシャーペンより鉛筆を使用する方が良いと思います。