停止条件とは
法律行為の効力の発生を将来の発生が不確定な事実の
成否にかからしむる場合のその事実のことです。

 

 

たとえば
・「大学に合格したら車を買ってあげる。」
という贈与契約の
「大学に合格したら」の部分や
・「転勤が決まったら家を売ります。」
という売買契約の
「転勤が決まったら」の部分は
将来の発生が不確定な事実ですから
停止条件ということになります。

 

 

なお
法律行為の効力の消滅を将来の発生が不確定な事実の
成否にかからしむる場合のその事実のことは
解除条件と言います。

 

 

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