宅地建物取引業者Aがその業務に関して行う
広告に関する次の記述のうち、宅地建物
取引業法(以下この問において「法」という。)
の規定によれば、正しいものはいくつあるか。

 

ア Aが行う広告については、実際のものよりも
著しく優良又は有利であると人を誤認させる
ような表示をしてはならないが、誤認させる方法
には限定がなく、宅地又は建物に係る現在又は
将来の制限の一部を表示しないことにより
誤認させることも禁止されている。

 

解答○本肢のとおり。

イ Aがテレビやインターネットを利用して行う
広告は、新聞の折込チラシや配布用のチラシと
異なり法の規制の対象とならない。

 

解答×当然、規制の対象となる。

ウ Aが行う広告については、実際のものよりも
著しく優良又は有利であると人を
誤認させるような表示であっても、誤認による
損害が実際に発生しなければ、監督処分の対象
とならない。

 

解答×誤認による損害が実際に発生しなくても
監督処分の対象となる。

 

1 一つ
2 二つ
3 三つ
4 なし

 

 

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