次の記述のうち、宅地建物取引業法の
規定によれば、正しいものはどれか。

 

1 本店及び支店1か所を有する法人A
が、甲県内の本店では建設業のみを営み、
乙県内の支店では宅地建物取引業のみを
営む場合、Aは乙県知事の免許を
受けなければならない。

 

解答×
支店で宅建業を行っていれば、本店で
宅建業を行っていなくても本店は
宅建業法上の事務所である。
よって本肢のAは国土交通大臣免許を
受けなければならない。

 

2 免許の更新を受けようとする
宅地建物取引業者Bは、免許の有効期間
満了の日の2週間前までに、免許申請書
を提出しなければならない。

 

解答×
免許の更新を受けようとする者は、免許
の有効期間満了の日の九十日前から
三十日前までの間に免許申請書を提出
しなければならない。

3 宅地建物取引業者Cが、免許の更新
の申請をしたにもかかわらず、従前の
免許の有効期間の満了の日までに、その
申請について処分がなされないときは、
従前の免許は、有効期間の満了後もその
処分がなされるまでの間は、なおその
効力を有する。

 

解答○
本肢のとおり。

4 宅地建物取引業者D (丙県知事免許)
は、丁県内で一団の建物の分譲を行う
案内所を設置し、当該案内所において
建物の売買契約を締結する場合、
国土交通大臣への免許換えの申請を
しなければならない。

 

解答×
案内所を設置したことにより免許換えの
申請が必要になることはない。

 

 

一問一答式の宅建過去問であなたの宅建合格力を

自然にアップする無料メールマガジンへの登録はこちら