住宅用家屋の所有権の移転登記に係る
登録免許税の税率の軽減措置 (以下この問
において「軽減措置」と いう。) に
関する次の記述のうち、正しいものは
どれか。

 

1 軽減措置の適用対象となる住宅用家屋
は、床面積が100平方メートル以上で、
その住宅用家屋を取得した個人の居住の用
に供されるものに限られる。

 

解答×
軽減措置の適用対象となる住宅用家屋は、
床面積が50平方メートル以上で、その
住宅用家屋を取得した個人の居住の用に
供されるものに限られる。

2 軽減措置は、贈与により取得した
住宅用家屋に係る所有権の移転登記には
適用されない。

 

解答○
登録免許税の税率の軽減措置は売買又は
競落を原因とする所有権の移転登記に
限られる。

3 軽減措置に係る登録免許税の
課税標準となる不動産の価額は、
売買契約書に記載された住宅用家屋の
実際の取引価格である。

 

解答×
軽減措置に係る登録免許税の課税標準と
なる不動産の価額は固定資産課税台帳に
登録された価格である。

4 軽減措置の適用を受けるためには、
その住宅用家屋の取得後6か月以内に
所有権の移転登記をしなければ
ならない。

 

解答×
軽減措置の適用を受けるためには、その
住宅用家屋の取得後1年以内に所有権の
移転登記をしなければならない。

 

 

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