不動産取得税に関する次の記述のうち、正しいもの
はどれか。

 

1 平成21年4月に土地を取得した場合に、
不動産取得税の課税標準となるべき額が30万円に
満たないときには不動産取得税は課税されない。

 

解答×土地の取得については、課税標準
となるべき額が10万円に満たないときには
不動産取得税は課税されない。

 

2 平成10年4月に建築された床面積
200平方メートルの中古住宅を法人が取得した
場合の当該取得に係る不動産取得税の課税標準の
算定については、当該住宅の価格から
1,200万円が控除される。

 

解答×不動産取得税の課税標準の特例は中古住宅に
ついては個人が自己の居住の用に供する目的で取得
した場合に限って適用される。

 

3 平成21年4月に商業ビルの敷地を取得した場合
の不動産取得税の標準税率は、100分の3である。

 

解答○平成20年4月1日から平成24年3月31日までに
取得された土地又は住宅の不動産取得税の
標準税率は、100分の3である。

 

4 不動産取得税は、不動産の取得に対して
課される税であるので、相続により不動産を
取得した場合にも課税される。

 

解答×相続により不動産を取得した場合には課税
されない。

 

 

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