建築物の材料に関する次の記述のうち、誤っている
ものはどれか。

 

1 集成材は、単板等を積層したもので、伸縮・
変形 ・ 割れなどが生じにくくなるため、大規模な
木造建築物の骨組みにも使用される。

 

解答○
本肢のとおり。

 

2 木材の強度は、含水率が大きい状態の方が
大きくなるため、建築物に使用する際には、その
含水率を確認することが好ましい。

 

解答×
木材の強度は、含水率が大きい状態の方が小さく
なる。

 

3 鉄筋コンクリート造に使用される骨材、水及び
混和材料は、鉄筋をさびさせ、又はコンクリート
の凝結及び硬化を妨げるような酸、塩、有機物又は
泥土を含んではならない。

 

解答○
本肢のとおり。

 

4 鉄は、炭素含有量が多いほど、引張強さ及び
硬さが増大し、伸びが減少するため、鉄骨造には、
一般に炭素含有量が少ない鋼が用いられる。

 

解答○
本旨のとおり。

 

 

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