土地に関する次の記述のうち、誤っているものは
どれか。

 

1 地形図の上では斜面の等高線の間隔が不ぞろいで
大きく乱れているような場所では、過去に崩壊が
発生した可能性があることから、注意が必要である。

 

解答○
本肢のとおり。

 

2 断層は、ある面を境にして地層が上下又は
水平方向にくい違っているものであるが、その周辺
では地盤の強度が安定しているため、断層に沿った
崩壊、地すべりが発生する危険性は低い。

 

解答×
断層は、ある面を境にして地層が上下又は水平方向に
くい違っているものである。
断層面周辺部の地層強度は著しく低くなっているため、
断層に沿った崩壊、地すべりが発生する危険性は高い。

 

3 がけ崩れは、梅雨の時期や台風時の豪雨によって
発生することが多く、がけに近接する住宅では
日頃から降雨に対する注意が必要である。

 

解答○
本肢のとおり。

 

4 地形図で見ると、急傾斜地では等高線の間隔は
密になり、傾斜が緩やかな土地では等高線の間隔は
疎になっている。

 

解答○
本旨のとおり。

 

 

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