固定資産税に関する次の記述のうち、正しいものは
どれか。

 

1 固定資産の評価の基準並びに評価の実施の方法
及び手続 (固定資産評価基準)は、総務大臣が定める
こととされている。

 

解答○
本肢のとおり。

2 200平方メートル以下の住宅用地に対して
課する固定資産税の課税標準は、価格の1/2の額と
する特例措置が講じられている。

 

解答×
200平方メートル以下の住宅用地に対して課する
固定資産税の課税標準は、価格の1/6の額とする
特例措置が講じられている。

 

3 固定資産税の納税者は、固定資産課税台帳に
登録された事項に不服がある場合には、
固定資産評価審査委員会に対し登録事項のすべてに
ついて審査の申出をすることができる。

 

解答×
固定資産税の納税者は、固定資産課税台帳に登録
された価格について不服がある場合においては、
固定資産評価審査委員会に審査の申出をすることが
できる。

4 固定資産税の納期は、4月、7月、12月及び
2月のそれぞれ末日であり、市町村がこれと異なる
納期を定めることはできない。

 

解答×
固定資産税の納期は、四月、七月、十二月及び
二月中において、当該市町村の条例で定める。
但し、特別の事情がある場合においては、これと
異なる納期を定めることができる。

 

 

 

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