次の記述のうち、誤っているものはどれか。

 

1 道路法によれば、道路に水管、下水道管、ガス管
を設置し、継続して道路を使用する者は、原則として
道路管理者の許可を受けなければならない。

 

解答○
本肢のとおり。

 

2 宅地造成等規制法によれば、
宅地造成工事規制区域内において、宅地以外の土地を
宅地に転用する者は、宅地造成に関する工事を
行わない場合でも、原則として都道府県知事の許可を
受けなければならない。

 

解答×
宅地造成工事規制区域内において、宅地以外の土地を
宅地に転用した者は、その転用した日から
十四日以内に、その旨を都道府県知事に
届け出なければならない。
宅地造成工事規制区域内において行われる宅地造成に
関する工事については、造成主は、当該工事に
着手する前に、都道府県知事の許可を受けなければ
ならない。

3 都市計画法によれば、都市計画事業地内において、
都市計画事業の施行の障害となるおそれがある土地の
形質の変更を行う者は、原則として都道府県知事の
許可を受けなければならない。

 

解答○
本肢のとおり。

 

4 河川法によれば、河川保全区域内において、土地
の掘さく、盛土又は切土を行う者は、原則として
河川管理者の許可を受けなければならない。

 

解答○
本肢のとおり。

 

 

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