建築基準法に関する次の記述のうち、正しいものは
どれか。

 

1 建築確認を申請しようとする建築主は、
あらかじめ、当該確認に係る建築物の所在地を管轄
する消防長又は消防署長の同意を得ておかなければ
ならない。

 

解答×
建築主事又は指定確認検査機関は、この法律の規定
による許可又は確認をする場合においては、
当該許可又は確認に係る建築物の工事施工地又は
所在地を管轄する消防長又は消防署長の同意を
得なければ、当該許可又は確認をすることが
できない。

 

2 建築主は、工事を完了した場合においては、
工事が完了した日から3日以内に到達するように、
建築主事に文書をもって届け出なければならない。

 

解答×
建築主は工事を完了した場合においては、工事が
完了した日から4日以内に到達するように、
建築主事の検査を申請しなければならない。

 

3 文化財保護法の規定によって重要文化財に
指定された建築物であっても、建築基準法は適用
される。

 

解答×
文化財保護法の規定によつて国宝、重要文化財、
重要有形民俗文化財、特別史跡名勝天然記念物
又は史跡名勝天然記念物として指定され、又は
仮指定された建築物については、建築基準法は
適用されない。

 

4 建築物の建築、修繕、模様替又は除却の
ための工事の施工者は、当該工事の施工に伴う
地盤の崩落、建築物又は工事用の工作物の
倒壊等による危害を防止するために必要な措置
を講じなければならない。

 

解答○
本肢のとおり。

 

 

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