宅地建物取引業保証協会 (以下「保証協会」と
いう。) に関する次の記述のうち、
宅地建物取引業法の規定によれば、正しいものは
どれか。

 

1 保証協会の社員は、宅地建物取引業者に
限られる。

 

解答○
本肢のとおり。

 

2 保証協会は、民法第34条に規定する財団法人
でなければならない。

 

解答×
保証協会は、民法第34条に規定する社団法人で
なければならない。

 

3 一の保証協会の社員が、同時に他の保証協会
の社員となっても差し支えない。

 

解答×
一の宅地建物取引業保証協会の社員である者は、
他の宅地建物取引業保証協会の社員となることが
できない。

 

4 保証協会は、弁済業務保証金分担金の納付を
受けたときは、その日から2週間以内に
弁済業務保証金を供託しなければならない。

 

解答×
宅地建物取引業保証協会は、
弁済業務保証金分担金の納付を受けたときは、
その日から一週間以内に、その納付を受けた額に
相当する額の弁済業務保証金を供託しなければ
ならない。

 

 

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