契約当事者が死亡した場合に関する次の記述の
うち、民法の規定によれば、誤っているものは
どれか。

 

1 委任契約において、委任者または受任者が
死亡した場合、委任契約は終了する。

 

解答○本肢のとおり。

 

2 使用貸借契約において、貸主または借主が
死亡した場合、使用貸借契約は効力を失う
解答×使用貸借は、借主の死亡によって、
その効力を失う。
しかし、貸主の死亡によっては効力を失わない。
3 組合契約において、組合員が死亡した場合、
当該組合員は組合契約から脱退する。
解答○死亡は組合員の脱退事由の一つである。
4 定期贈与契約 (定期の給付を目的とする
贈与契約) において、贈与者または受贈者が
死亡した場合、定期贈与契約は効力を失う。

 

解答○定期の給付を目的とする贈与は、贈与者
又は受贈者の死亡によって、その効力を失う。

 

 

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