債務不履行は債務者の責めに帰すべき事由(故意過失)がある場合

たとえば、契約後、建物の引渡し前に債務者が寝たばこをして火事をおこした場合など

 

 

これに対して

危険負担は当事者の責めに帰すべき事由がない場合

たとえば、契約後、建物の引渡し前に雷が落ちて火事になった場合など