宅建試験の合格率は過去10年間、15%から18%の間で推移しています。
つまり受験生6人から7人に1人の割合で合格する試験ということになります。
ちなみに平成24年宅建試験の合格率は前年度を0.6%上回る16.7%でした。

宅建試験の合格率から見えてくる事実、それは既に宅建試験が、それなりの競争試験になってしまっているということです。
他の法律系国家資格から比べて受けやすいというだけで、軽く見られがちですが、間違っても「宅建でもとってみるか。」という程度の感覚で気軽に勉強を始めない方がよいと思います。
なお、以下に平成23年以前10年間の宅建試験の合格率を掲載しておきますので、参考にして頂ければと思います。

平成23年 16.1%

平成22年 15.2%

平成21年 17.9%

平成20年 16.2%

平成19年 17.3%

平成18年 17.1%

平成17年 17.3%

平成16年 15.9%

平成15年 15.3%

平成14年 17.3%