以前、本の中でも書かせて頂いたことではありますが、実は私自身も宅建試験には独学で一発合格をしています。
そこで本日は、私自信が宅建の受験生だった時にどのような勉強法で合格を果たしたのかということについてお話ししてみたいと思います。
なお、私の場合、過去に司法書士試験の受験経験があったり、(もちろん軽く落ちてますが。(笑))受験当時フリーターで、勉強時間が好きなだけとれたなど
色々と特殊な事情が多いので、あくまで参考までにして下さいね。

と、大層な前フリを入れさせて頂きましたが、実は私がやったのはたった一つのことだけです。
それは、過去問の丸暗記ですね。
科目別編集の過去問を購入して問題文と解説を全部、そのまま覚えようとしたんです。
残念ながら全部を正確に暗記することはできませんでしたが問題文・解説共には8割程度の正確さでは覚えることができたと思います。
ちなみに宅建のテキストの類は、一度も読んでいません。
別にテキストを読む必要を感じなかったわけではありませんよ。
諸事情あって(大昔に試験を受けた知人の運転免許と同じくらいの難易度という話を真に受けてしまったのです。)勉強期間を1月もとることができなかったので
テキストを読んだりする時間がなかったからです。
まあ、勉強法と呼ぶのも恥ずかしいぐらいの戦い方だったわけですが、偶然にも宅建試験が過去問からの重複出題率が高い試験であったため
偶然、合格することができたという感じでしょうか。

もちろん、こんな勉強法で合格することができたのは、私にもともと民法の学習経験があったからこそで、一般の宅建の受験生の方にお勧めすることはできません。
しかし、宅建試験における過去問学習の重要性はしっかり伝わる話なのではと思い、あえて紹介させて頂きました。
繰り返しになりますが、あくまで参考までにして下さいね。