宅建試験の勉強に限らず、勉強と言うものに対しては楽しくないとか、辛いとか、あまりいいイメージを持っていないという方が多いかと思います。
そういう方にお勧めしたいのがこの「ながら勉強法」ですね。
たとえば「テレビを見ながら」とか「お酒を飲みながら」とかいった自分にとって楽しいことをしながら、勉強をするわけです。
こうすることによって、勉強することが苦痛でなくなりますし、もともと勉強に対して持っていたマイナスのイメージも徐々に和らげることができますので、是非、試してみて頂きたいと思います。
ちなみに私が宅建を受験した際には、自分が好きな散歩をしながら、過去問を吹き込んだテープを繰り返し聴くということをやりましたが、そのおかげで、本当に勉強から受ける心理的な抑圧のようなものを随分と和らげることができたと思います。

おそらく多くの方が、子どものころから「ながら勉強」を「やってはいけないこと」と教わってきたはずなので、なんとなく抵抗感があるかもしれません。
しかし、勉強を集中してやらなければならないものと考えることによって勉強する気がなくなってしまうぐらいなら、「ながら勉強」でもやる方がよほどマシであることは明らかなことなので、是非、取り入れてみて頂きたいと思います。
(ちなみに私が宅建試験の勉強のために費やした勉強時間の7割程度は、ながら勉強法によるものでした。
つまり、個人差はあるものの、ながら勉強は、一般に言われるほど、効率が悪いものではないということです。)

 

ながら勉強の効果を倍増させる音声教材