宅建試験対策としての勉強の効率化を図るために是非、取り入れて頂きたいのが耳を使った勉強法です。
つまり、テキストや過去問を自分で録音するなりしたものを、ICレコーダー等を使用して聴くという勉強を行うということですね。
私が耳を使った勉強法を推奨する主な理由は以下の2点です。

  1. 耳を使った勉強法を取り入れると、スキマ時間の有効活用がしやすくなる。
    耳を使った勉強法は、満員電車の中であろうと、車の運転中であろうと耳さえ使うことができる状態であれば行うことができます。
    つまり、耳を使った勉強法を取り入れると、あらゆるスキマ時間を勉強時間として活用することができるようになるのです。
  2. 2.耳を使った勉強法は勉強の効率化を図りやすい。
    ICレコーダーには、通常、倍速再生機能がついていますが、これを利用すれば、簡単に勉強の効率化を図ることができます。
    慣れたらドンドン再生速度を速くして、2倍速程度までは、充分、聴き取ることができるようになりましょう。

なお、耳を使った勉強法を取り入れるためにはあらかじめ自分で録音をする必要があり、正直に言ってこの録音作業にはかなり労力がかかります。
しかし、録音作業自体にも、相当なインプット効果が期待できますので、面倒くさがらずにチャレンジして頂きたいと思います。

ちなみに、どうしても自分で録音するだけの時間が取れない方については
宅建最短合格音声講座宅建過去問強制インストール
の利用を検討してみて下さい。