宅建試験の直前期である10月の初旬ごろから、いよいよ宅建学習の最終段階である過去問を消すという学習ステップに入ります。
問題を解きながら、本試験当日まで見直さなくても確実に覚えていられる自信のある問題を選択肢単位で消していくわけです。
見直すことがないように番号ではなく、選択肢全体に大きく×印をつけるようにしましょう。
このようにしてドンドン過去問を選択レベルで消していき、試験の前日から、当日の朝にかけて残った選択肢を無理やり覚えてしまえば宅建試験対策としての学習は完成です。
少なくともこの時点では宅建の過去問を完全にマスターできている状態のなっているはずですので、自信を持って試験に臨みましょう。

※1.どれほど学習が順調に進んでいても過去問を消す学習に入るのは10月になるまで待って下さい。
あまり早くから問題を消し始めると試験当日には忘れてしまっているということも考えられますので、この点については必ず守って下さい。)
※2.最後に残った選択肢を丸暗記する作業については、試験が終わるまで覚えていられればよいというぐらいのつもりで理解することなどはあまり考えず無理矢理覚えてしまいましょう。