宅建の勉強法について、あまりに多くの方から個別にご質問を頂きますので、今回から数回にわたり、勉強法についてしっかりまとめておきたいと思います。
今回は初回ということで宅建の勉強法の大まかな流れについてお話しさせて頂きます。
宅建の勉強法の大まかな流れは以下のようになります。

  • ステップ1 テキストを読む。
    テキストを読む進めながら、同時並行で過去問を読み進めます。
  • ステップ2過去問を読む。
    過去問を選択肢と解説をワンステップで覚えてしまうつもりで何度も読み込みます。
  • ステップ3過去問を解く。
    過去問を実際に解いていきます。
    当然、間違った個所については、正確にインプットし直します。
  • ステップ4過去問を消す。
    10月の初旬ごろから完全にマスターできた過去問を選択肢レベルで消していきます。
    さらに最後までマスターできなかった過去問を宅建試験の前日から当日にかけて、無理矢理、暗記してしまいます。

以上が宅建の勉強法の大まかな流れということになります。
全てのステップで過去問が登場していますね。
つまり、宅建の勉強法を考える上で、それほどまでに過去問学習が重要な意味を持っているということです。
次回以降、今回取り上げた各ステップについて、それぞれ詳しく解説していきますのでまずは大まかな流れを把握しておいて下さいね。
以上、宅建の勉強法の大まかな流れでした。