Q.先生の宅建試験勉強法を拝読させて頂いた者です。
読ませて頂いたことにより今までの自分の勉強法が間違っていたことがはっきり、わかりました。
本当にありがとうございます。
勉強法について、どうしても確認させて頂きたいことがあり、メールさせて頂きました。
先生のお考えでは宅建試験の勉強はテキストと過去問だけでも充分ということのようですが私は個人的にどうしても模試や予想問題もやりたいと考えています。
自分の実力の程度がわからないと不安でしょうがないのです。
しかし、今年こそ合格したいと真剣に望むなら、やはり先生がおっしゃるとおりテキストと過去問だけにしぼった勉強法でいくほうが良いのでしょうか。
A.宅建試験勉強法では、受験生各人の個別的な要素は抜きにして、単純にもっとも効率の良い勉強法を紹介させて頂いています。
したがって、そこから大きくぶれることがなければ、自分の性格等に応じて多少のアレンジを加えて頂いても構わないと思います。
ただし、アレンジが行き過ぎて大きくぶれてしまうと、宅建の勉強法を学んで頂いた意味がなくなってしまう可能性がありますので、アレンジが行き過ぎないようにだけ、気を付けて頂きたいと思います。
なお、Eさんがお忙しい方で、予想問題集等まで学習範囲を拡げると過去問学習が不十分になる可能性があるなら確実に合格するためにも予想問題集等にまで手を拡げることは止めておいた方が無難です。